修士課程在籍の石郷岡さん、日本生理人類学会第74回大会優秀発表賞を受賞

修士課程1年の石郷岡さんが日本生理人類学会第74回大会優秀発表賞を受賞しました。

これは昨年の74回大会で行われた「道具の柄の柔軟さが操作時の筋活動に与える影響」のポスター発表によるものです。

優秀発表賞の授与は6月24日に行われた日本生理人類学会第75回大会の懇親会にて、前大会長の石川県立看護大・小林先生によって行われました。

 

日本生理人類学会第75回大会開催!

週末の6/23(金)、6/24(土)、6/25(日)に千葉大学西千葉キャンパスにて、日本生理人類学会第75回大会が当研究室の主催により行われました。

当研究室の下村教授が大会長として、研究室一丸となって催しました。

大勢の方々のご参加・ご来場があり、大変な盛況でした。

今回は千葉大学の正門近くにある、けやき会館で殆どのプログラムが行われました。

ちなみに学生は入学式以来、あまり縁のない場所です。

受付では当研究室のこれまでの共同研究をまとめたポスターが掲示されました。

(7/3追記:共同研究ページで掲示ポスターを紹介しています。)

2年前にご退官された当研究室前教授、勝浦先生のご講演もありました。

「人工光環境と生理人類学」という題で、人類の歴史700万年のうちわずか数100年前に現れた新しい光環境がもたらす影響について、ご自身の研究や当研究室の研究を中心にご講演して下さいました。

特に行動特性・照度・味覚の間に関係があるということ、光なのに"非"視覚的作用を持つ青色パルス光を感知するipRGCの研究など、先端研究をわかりやすくご紹介されていました。

当研究室教授の下村先生です。

「デザインと生理人類学」というテーマを冠した本学会では、シンポジウムとして異なる4つの視点から「ヒトにとって真にやさしいデザインの追求」の熱い議論がありました。

学会の夜の部と言っても過言ではない、懇親会も多数のご参加がありました。

当研究室のスタッフは音楽で懇親会をサポートしました。

ジャズ研の豪華なBGM、アコギ&エレキのオリジナル曲弾き語り、そして共演。

懇親会の最後は下村先生率いる和太鼓の鬼気迫る演奏で幕を閉じました。

裏方を支えていた研究室スタッフの一同です。

自身が学会発表をするメンバーも多く、忙しい中大変お疲れさまでした。

 

最後にご来場いただいた皆様、ありがとうございました!!

研究室HPリニューアル!

研究室ホームページをリニューアルオープンしました。

とはいえ絶賛執筆中なのでCOMING SOONなコンテンツもありますがご容赦ください。

ちなみに丸いやつはアクティブ電極のろーどくんです。特に推しキャラでもないです。